さて 今年もサンタさんの季節。

店のおもちゃはクリスマス包装での出荷が目につき始めました。
天候を見て店のワックスがけ、 そしてツリーを出そうと思っています。
毎年 店のクリスマス模様替えの前には大掃除 ワックスがけですが
なかなか 北陸はこの時期晴れの日が少なくて大変です。

と言うわけで 今年もこのチーキーの出番ですね

2002年入荷の店ではもうかなり古株のチーキーになりました
今年もサンタスーツに身を固めます  →こちら

2008クリスマススペシャルセット完売

 ↑ 上は2008年の写真

 ↓ したは2010年11月 今日撮影しました

サンタチーキー2.jpgサンタチーキー1.jpg

  ベアのページは店長(家内)の担当ですがちょっとさわってみました。

 ハローウインもまだなのに、クリスマスベアが入ってきました。(^^;)

シュタイフの日本限定リトルサンタ 2010 エルフ(左)と世界限定テディベア クリスマスローズ(右)ですクリスmす.jpg

 今回のシュタイフクリスマスは両方ともチョット変わった色遣いです。リトルのコートはグリーンでもチョット薄めの鮮やかなグリーンで、名前の“エルフ”のイメージぴったりになってます。写真ではわかりにくいんですが、クリスマスローズはきれいなシャーベットブルーのモヘアで作られていて、優しい顔立ちをより引き立ててます。両方とも優しいほんわかとした気持ちにさせてくれるベアです。

 

暑っつ~い夏もさすがに終わり過ごしやすい時期になりましたね。

今年も庭の金木犀は花をイッパイつけて、とっても良い香り。幸せな気分にしてくれます。

そして、今年は嬉しいことに銀木犀もイッパイ花をつけてくれました。

銀木犀の花は白くて香りも金木犀より弱くって地味な感じなんです。でもでも、その香りは清楚で上品な甘さとちょっぴりフルーティーなほのかな酸味もあって、それはそれは良い香り(^_^)v

金木犀より良い香りかもっ!てことで、も~家族中銀木犀の大ファンになっちゃいました。

去年までは木だけ大きくって、花も少なく香りも解らなかったから、おじいちゃんが「いい加減切ろうか」って言ってたんですが、これで切られることは無くなりました。よかったですぅ~(^_^;)銀木犀2.jpg

 チーキーズ.jpg じゃじゃ~ん!!

やって参りました。2010年秋冬物チーキーズ!一気に5匹も・・・(^_^;)

今回は結構シックな色合いで落ち着いたチーキーが多いかなぁ~。どの子も可愛いですよ!

では、右上からご 紹介します

右上 パンキー アンティクワリアン   中央 チーキー チョコレート クリーム   

左上 チーキー ラベンダー   右下 クレヨン パンキー    左下 チーキー ラブパッチ

私的にはやっぱパンキーが好きですね。それと抜き眼って言うのかな?真っ黒じゃなくて二重になってる眼の子が好きです。真っ黒つぶらな瞳のチーキーの方が顔つきも優しくって可愛い感じで好きな方が多いんだけど、私のチーキーのイメージは「いたずらっ子!」とか「生意気!」みたいな感じが強いから、こっちの「きつめ」の眼の方が好きです。

チーキーは抜き眼もモヘアの色や鼻や口の刺繍、全体のイメージに合わせた色になってます。

今回、ラベンダーは鼻・口・花の刺繍に合わせた紫、クレヨンとワリアンはモヘアに合わせたゴールドとブラウン、ラブパッチとチョコレートクリームは一見黒だけどよく見ると濃いブラウンが入っています。そう言う細かな拘りがチーキーやパンキーの可愛さをより引き立ててるんだと思います。

 

book.jpgシュタイフのシュタイフブックほとんどカラーページの分厚~い本

(右)1892-1943・P607 ¥20,790 と (左)1947-2003・P736 ¥15,750

たしかにすごい!

知ってるベアや店にいるベアを見つけると結構うれしい!

アンティックのベアたちはモチロン、シュタイフのベア以外の物、人形や木のおもちゃやスクーター、などなどイロイロ見れて、たのしー!!

でもでも 高いっ!高すぎるっ!!

これは、アロマハウスの家宝になるでしょうー

 

 

ベアの決めてって、やっぱ表情ですよね!

表情を決める物って言えば“目”、目ってホントほんの少し違うダケでお顔がだいぶん違って見えちゃうモンなんですよねぇ。そういえば、アロマのベアたちの中でそんなベアたちが居ます。

じゃじゃ~ん!

123.jpgどうです?

このベアは同じベアの色違いです。「シュタイフ生誕100周年アニバーサリーベア」で右から、クリームブラウンアンバです。

色の違いから来る表情の違いを差し引いても、全然違うと思いませんか?特に真ん中のブラウンちゃん!チョイより目がちで・・・。

私もイッパイベア見てるけど、ここまでのより目ちゃんは初めてかも・・・。ブラウン全部がそうなのか、たまたまこの子だけ?カタログとかほかのシュタイフのお顔の雰囲気から見ても、違うにはこの子だけのような気がします。より目のシュタイフベア意外に結構貴重品かも・・・

ベアやドールは作る人の顔に似るってよく言うから、この子を作った人もこんな感じのお顔だったりして。

イケメンぐまはイケメンのおじさんが作ってる?!とかイロイロ想像しながらベアのお顔を見て見るって言うのも面白いかもしれませんね。

 

レッド3.jpg

 レッドハーマン

 ヨハン・ハーマンが営んでいた木製玩具製造が前進で、1912年にヨハンの長男ベルンハルトが旧東ドイツのゾネベルクでテディベアを作り始めました。

 伝統的手法で作っている素朴なベアが多いですが、最近はアーチストによる個性的なベアもふえてきてます。

日本ではサッカーJFA日本代表オフシャルベアや阪神タイガース優勝オフシャルベアなど変わり種もあります。 

 

グリーン1.jpg

グリーンハーマン 

やはりヨハンの息子のマックス・ハーマンが1920年にドイツのノイファンクでテディベアの製造を始めました。

今では伝統を守りながらも、新しいアイデアを取り入れています。

 

 

 

ウオークマン2.jpgウオークマンつながりで・・・

ちょっとお気に入りなのが、“Huggy Bear”っていうクマのスピーカー。両足にスピーカーがついててウオークマンやIpodにつなげると音が出るようになってます。大きい音にはならないので寝る時とかにちょうど良い感じです。電源はウオークマンとかのを使うから電池の入れ替えしなくてもいいし、コンセントもいらないから、どこでも持って行けます。私はよく車で遠出するときに持って入って、枕兼用で使います。あと、体調悪くて早めに休んだときとか、よく寝れそうな曲をかけてそばに置いて寝ます。

トコロで娘は色違いで赤のクマなんですが、息子に「俺のは?」って聞かれて、まさか息子も欲しいって言うとは思ってなかったから、「あ~何色が良いか解らなかったし、色聞いてからにしようと思って~」と言い逃れを・・・ゴメンね、今度はちゃんとお望みのクロクマ買うからねぇ~。

ウオークマン.jpg今まで音楽を聴くのはせいぜい車の中だけ、でも今年の春頃から自宅の部屋でも聞くようになって、娘の使わなくなったIpodシャッフルをもらって使ってたんだけど、使いにくくって・・・

それでどさくさに紛れウオークマンを入手!

最近お気に入りの平原綾香さんや藤澤ノリマサさん、レ・フレールを取り込み、ついでに「のだめカンタービレ」のベスト100と友だちにもらった辻伸行さんのラフマニノフもパソコンに。そしたら息子がエリック・クランプトン、ボンジョビ、ビートルズ、聖紀魔Ⅱなどなど貸してくれ、終いには娘がチェンバロの曲と言ってバロックのCDを貸してくれた。

今私のウオークマンは、それはそれは幅広いジャンルの曲が入っているので有ります。

ベートーベン2.jpg今日アロマハウスにシュタイフのニューフェースが仲間入り!!

その名も “テディベア・ベートーベン”

「エリーゼのために」が出来て200年を記念してのベアだそうです。背中にオルゴールがついていて「エリーゼ」が流れるようになってます。

足の裏には楽譜が書かれていて、それが・・・最初出だしの「タララララララララ~♪」の最後の「ラ~♪」が無い「タラララララララ」なんです。スペースのせいだと思うんですが、ちょっとおもしろいです。

そんなとこまで見てる人は少ないと思いますが・・・ちなみに、気づいたのは娘で、「あと1音ほしいなぁ~!」とボソボソ言ってました。

まぁ、それはおいといて。赤いビロードのマフラーをして、よく音楽の教科書に載ってるベートーベンの肖像画っぽくなってて、穏和なベートーベンってカンジですかね。

 

    

 ジャックインボックスゴーリー                                    ゴーリー.jpg                                                                                               ゴーリーはイギリスの絵本作家、フローレンス・アプトンが子どもの頃遊んだ黒い人形をヒントに、1980年代に生み出したキャラクターです。

食品店のトレードマークに使われたのがきっかけでブレイク、1920年代にたくさんのおもちゃメーカーがゴーリーを作り始めました。ちょうどこの頃テディベアもたくさん作られ、ゴーリーとテディは仲の良い友だちとなりました。そして、今でもずっと仲良しなのです。

ゴーリーをモチーフにしたテディベアもあって、味のある良い感じのベアです。アロマハウスにもチーキ パンキーゴーリー JP10GOLLーがいました。ジャズが似合いそうなチーキーでしたよ。

「パンキーヘッドチーキー」ってご存じですか?

そうそう髪の毛のたったチーキーです。私は密かに「ウドちゃん」って呼んでますけど^^; あのお笑いのウド鈴木さんの頭に似てるんですよ。

実はこのパンキーチーキーがチーキーのデザインの原型(アンセスター オブ チーキー)って言われてるんです。

と言うのも、このパンキーは、カナダのイートンデパートが1945年に宣伝のために「パンキンヘッドーサッド リトルベア」というのを誕生させ、それがトレードマークになりました。そのパンキンヘッドにちなんだ商品の一つとしてメリーソート社のパンキンヘッドも並んでいました。そして、パンキンを作り続ける中、1957年にチーキーが誕生したということです。

 私もパンキー大好きです!チーキーよりもっとやんちゃくさい顔がとっても魅力です。

パンキー.jpg

 

     左 パンキンヘッド・ルーニーサーカス     右 パンキーオックス

メリーソート社と言えばチーキー!

チーキーと言えばエリザベス女王!!

この「チーキー」という名前をつけたのが、イギリスのエリザベス女王って言うのはあまりにも有名なお話です。大きな顔と耳でクマって言うより、まるでおさるさん。

目・鼻・口が近くにあってクチュってした愛嬌のある顔が何とも言えず可愛いんですよ。そして色がとってもきれいで、リボンも凝ってます。しかも全部リミテッドなので、一度はまったらナカナカ抜けられないのが、チーキー!!なのです。

家の娘もチーキーホリックで、新しい子が来るたび「カワイ~!!」と叫んでおります。チーキー3.jpg

残暑お見舞い申し上げます

この酷暑ホント何とかしてほしいですね。自宅のエアコンとうとう壊れてしまい、 何年かぶりで扇風機のお世話に(T_T)。身にしみてエアコンのありがたさが解りました。

 

この暑い時期になんなんですが・・・私の好きなクマをご紹介します。

それは・・・黒クマです!(ごめんなさい、倍暑いですね^^;)

ブラックベアの魅力は、一見シャープできつそうなイメージだけど、よく見ると真っ黒なモヘアからのぞく、テラッっとしたつぶらな瞳がものすごく可愛い!!ってとこです。

わたしが最初に好きになったクロクマは、真っ黒レザーのイケメンクマ!それがも~~メチャメチャクール!!当時のお店のスタッフは「キムタク似!」と言っておりました(^^;) もう居ませんが写真撮っておけば良かった~と後悔してます。あの頃はまだ、ホームページにベアを載せていなかったから写真を撮ってなかったんです・・・グッスン(>_<) 今はデジカメで撮って私でも簡単にホームページにアップできますモンね。便利になりました!ホント(^_^;)

さて、もうクールなクマっちは居ませんが今お店にいる黒クマーズをご紹介しますネ!どの子もイケメンです。

ただ・・・黒い物を撮るのはとっても難しくって、なかなか実際見たように撮れてないのが残念!(T_T)

黒クマ.JPG

 

でわでわ、クロクマちゃんたちをご紹介しますネ

ここ2~3日、夏バテか夏風邪かお腹の調子が良くない・・・

胃が痛くって胃が痛くって、ほとんどナニも食べてない、なのに・・・1㎏も痩せてない・・・(T_T)

なぁ~ぜ~?

茹でたて朝むぎトウモロコシ~・ジョニー豆腐~・牛のたたき~

えーん、つらい思いしたんだから体重ぐらい減ってたって良いじゃん!ってカンジです

明日お盆で妹一家が来るまでに、何とか直さないと!準備はだけしてナニも食べれないってことに!!おばあちゃんがしゃぶしゃぶするって張り切ってるから、今日はもう1日食べるの我慢して、直さなきゃです。

 

ホント、アラ40過ぎるとこの温度変化やなんかにからだがすぐに対応できなくなってくるんですね。みな様も夏バテ、夏風邪、熱中症にじゅうぶんお気をつけください。

風.JPGビールといえば

「日本は2000の風の名前がある国・・・」みたいな某ビールCMにマスターが敏感に反応

「2000って聞こえたけど、そんなにある?聞き間違えか~?」と、そこでググってみたら、ナント!2145コ すごいぞ日本! 本も出てるってことだったので早速購入

中には福井の観光名所の東尋坊って言う風の名前も有ったり、風の名前の説明やその風にちなんだ写真・詩・和歌・俳句いろいろのってておもしろかったです。

雨の名前の本も出てるのでそっちも買おうと思ってます。

 8/6 3.JPG 

 

くまブログちょっと飽きてきたから、ここらで気分転換!!

福井も連日猛暑、しかも「この夏一番かっ!」ってぐらい今日は暑いです。夏になる前は冷夏だー!って言われてたのに、「この暑さはナニっ??」て感じです

こー暑いと夏バテして食欲無いかと思いきや・・・全く食欲無くならず。毎日おいしくご飯をいただいてます。我が家は大人6人で昭和一桁~平成一桁まで幅広く、好みに差が有りそうですが、みんな好き嫌いが少ないので助かってます。

今我が家の家庭菜園はトマト・キュウリ・ゴーヤが豊作。トマトはピューレにして冷凍しました。ゴーヤは今が最盛期で毎日2~3本とれるので親戚やお友達にせっせと配ってます。

よーく冷やしたトマトに焼きなす&ゴーヤチャンプル!

そして冷たーいビール!!!

う~ん 最高ー !(^O^)!

その2・・・小さくてもいっちょまえ

 「ちっちゃくてもね作る手間は一緒なのよー。かえって細かいカーブとか大変なの・・・」だそうです。

確かにテディはほとんど立体裁断でカーブが多く、ミシンで縫うのは難しいですよね。しかも、ちっちゃくなるほど耳や手・足・頭のカーブを出すのはすっごく大変で手縫いでも難しくって、その上生地も厚いからずれないようにするのも一苦労。それから、縫い上がった後に中表で縫ったのを表にひっくり返すのが、またまた大変らしいです。中には医療用の鉗子を使う人もいるそうですよ。

うぁ~想像するだけで大変!!小さテディベアといえど侮れませんね。

やっぱり性格って言うのか作る人にも向き不向きがあって、小さいコが苦手な人もいるみたいです。

まぁ、でも、小さいコにしろ大きいコにしろ作ろうって思うこと自体すごいことで・・・どっちにしろ手間をかけないと良い物は出来ないんですよね。

最近はまってるマイブームは羊毛フェルト。染色してある羊毛をフェルトにして財布・バッグ・マスコットなどなどいろいろ作って楽しんでます。今は夏!しかも猛暑!!なので、さすがにお休みしてますが、涼しくなってきたらテディを作ろうかな~と思ってます。

手作りベアと言えば、アロマハウスでもお世話になってる地元のテディベア作家さんに、ベア作りのお話をいろいろお聞きしたことがあります。ちょっとご紹介しますね。

 

その1・・・けちってはいけない 

「テディベアって手作りも結構高いのよ。でもね、手間はもちろんだけど、モヘアやウール使ってたり、目なんかもグラスアイだったりとかすると材料も高いのよ。そのうえ思いの外生地を使うしね-」

と、言うのは・・・

  ベアの型紙を生地において裁っていきますが、このとき毛並みを気にしないといけないそうです。普通の布なら布地の縦・横方向をそろえれば、互い違いに置いてもほとんど問題ないけど、ベアの生地は毛並みが有るので毛並みの方向もそろえないと、出来上がりの毛並みが場所によって逆になって斑なベアになってしまいます。

なので、「もったいないなぁ~、ここで反対にとれたら無駄にならないんだけどな~」と思うぐらい半端が出るそうです。ベア生地自体モヘアやウールなど使っていて決して安くはないので、出来るだけ無駄が出ないように考えて裁断しているそうですよ。

当たり前って言えば当たり前なんだけど、なるほどーと思いました。私は出来上がって「しまったー!!毛並みが逆だー!」と叫ぶ口です。きっと・・・

そういえば、昔々高校の家庭科の先生が洋裁の時間に「型紙を起こし、生地を裁つまでが大事!頭を良~く使いなさい。頭と時間と布はけちってはいけません!」って叫んでました。

 

チーキータグ1.JPGメリーソート社のぬいぐるみの足の裏には、高いクオリティの証として、社名入りのラベルが縫い付けられてます。

このタグのアルファベットの中央にはトレードマークのウイッシュボーンも書かれています

 

 

 

 また、リミテッドエディションには、番号入りのタグと説明付きのプレートがついています

メリーソートタグ.JPG

メリーソート社はイギリスの代表的なぬいぐるみメーカーです。W・ゴードン・ホームス氏が1930年に創立しました。制作者たちの巧みな技術と暖かい愛情を注いで作られたメリーソートのぬいぐるみは、持つ人の大切な家族の一員や良き友として愛され続けています。
 

メリーソート.JPGタグやラベルに使われている“Merrythought”と言う文字は、当時メリーソート社の工場から約1Km離れた所にあるイギリスで最初に築かれた鉄橋を型とってデザインされました。

 

 

 

 

 

                    ウイッシュボーン.JPG

“Merrythought"「メリーソート」と言う社名は、幸運を呼ぶものとして珍重されていた、“wishbone”「ウイッシュボーン(鳥の胸にある二又の骨)」を意味するイギリスの古語から付けられました

そして、この鳥の骨をトレードマークにしています。

そこには、メリーソートのぬいぐるみを持つことで、あなたに幸運が訪れますようにという願いが込められているそうです。

今から15~6年前の福井の田舎では、ブランドのテディなんて見る機会なんかなく、ましてやさわれる訳もなくて。私は東京のギフトショー(大きな雑貨の見本市)で初めて実物を見てさわらせてもらいました。

テディを初めて持って驚いたのは、「見た目より重くシッカリしてる」ってことでした。そしてモヘアの何ともいえない柔らかなてざわり、日本のキャラクターっぽいクマとは違い、可愛い中にも落ち着いた雰囲気があっていっぺんに気に入ってしまいました。

でも・・・

次に驚いたのが、お値段!安くは無いと思ってましたが。私の思いより2~3倍は高くってビックリしました。

手に持ったときの存在感の有る重みと手触り・・・たしかに良いよね~ でも高いしなぁ・・・

そんなことを思いながら何度かギフトショーに通うちテディの値段にもだんだんなれ、気づいたら今の「クマいっぱいのアロマハウス」になってました。

 ショップ.JPG

アロマハウスではテディは手にとって見れる様においてあります。デパートや、高級なお店みたいに鍵付きのガラスケースなんかには入っていません。それは、私自身がさわって初めてテディの良さに気づいたってことと、テディベアは飾りじゃなく、自分のそばに置いて一緒にいる身近な存在だと思っているからです。一人でも多くの方にテディベアの良さを解ってもらえたらいいなぁ~と思っています。

今回は「ボタン イヤー」について書きます

シュタイフ社の全商品につけられてるシュタイフタッグはシュタイフ社の伝統と品質の証です。

厳しいチェックをクリアしたぬいぐるみの耳だけに「button in ear」steiffタッグが取り付けられます。

そのボタンもよく見ると違いが・・・

ボタン.JPG

・・・一般的なボタンです

中央「ゾウボタン」・・・2004年「ボタン イン イヤー」100周年記念バージョン。100年前と同じ象の刻印の特別なボタンは、1904年に誕生してから100年迎えた2004年のリミテッドエディション(白タグ)につけられてます。

2007年のワールドエディション(世界限定)の一部にも使われています。

右「アンダースコアードボタン」・・・1907年~1942年頃に使われていた「アンダースコアードボタン」(最後のfが長く伸びている)の復刻版です。2007年度限定品の一部に使用されています。金色もあり

さすがに長い歴史があるから、ボタンにもいろいろあっておもしろいですね。機械があれば是非ボタンもみてみてください。

シュタイフの歴史と伝統のトレードマーク
ボタンイヤー & イヤータグ

シュタイフのコピーや粗悪品との差別化のためにつけられた、世界で最初のトレードマークです
それだけ、商品に自信とプライドを持って作り続けてるってこと何でしょうね

今回はシュタイフのトレードマークのタグについて書きます

タグは3種類あります
 

 タグ.JPG


黄タグ        ・・・定番商品についています。(品番・素材を表示)
白に赤字のタグ・・・オリジナルデザインの限定品 (品番・生産年度・シリアルナンバーを表示)
白に黒字のタグ・・・レプリカ(復刻版)の限定品 (品番・生産年度・シリアルナンバーを表示)

 

白タグの裏には、限定品なのでそれぞれの限定数とシリアルナンバー(個体番号)が入っています

一体いったい手作りなので、同じ名前でも表情が微妙に違ってます。なのでリミテッド物を購入する時は実物を見るか、ネットの場合は個体番号とお顔を確かめてから決めた方が良いと思いますよ。

 

 テディベアって言う名前のクマはありません

お気に入りのクマすべてがテディベアでだからす

 よく「どのクマがテディベアですか?」と聞かれますが、そのたんびに上の説明をさせてもらいます

ママの手作り・UFOキャッチャーの景品・シリアルナンバーのついた限定品・・・値段は関係ないんです。まぁ~自己満足的要素が大きいから、自分が良ければ何でもOKなんですよ。

 

私は毎回ベアが入荷するたびに、「おぅ~君が店に来てくれたのか、よろしくねっ !」って心の中で声をかけます。馬鹿みたいだなぁ~と思うんですが・・・なんか自然に思っちゃうんです。ベアとかドールって出会いなんですよね。

たとえば、ショップなどでベアを見た瞬間“ピピピッ!!”と来るとか、目が合うとかって、たしかに有りますよね。そういう出会いを大事にしてほしいと思います。同じのが2体来ても顔や雰囲気が微妙に違うので、「これは!」と思った時に買っておかないと、次に来たとき無くなってたり、注文したのが微妙に違ってたり、残念な時が良くあるからです。

でもそれは、そのベアとは縁がなっかたとか、もっと好い出会い、お気に入りに出会えるときがまだ有るのかもしれません・・・って、これってなんか人との出会いや恋愛みたいですね。

「何をたかがクマ一匹大げさな!」と思うかもしれないけど、ファーストベアでも書いたんだけど、“テディベアは一生の友だち”と考えればあながち間違いでも無いと思います。

 

残念ながらまだ自分テディに出会ってない方には、その方の“ファーストベア”に出会えるよう。それから、もう出会ってる方には次の“心の友テディ”に出会えるよう、いろんなベアたちを紹介したいなぁ~と思ってます。

私の心の友たち

マイベア.JPG

 

 

 ども!店長のたえです m(_ _)m

クマたちとの付き合いも早十何年に・・・^^;

いろんな出会いやおもしろい話、小耳にはさんだちょっとしたうんちくなど、ためにもならない話をボチボチと書いていきたいなぁと思ってます

 

私は子どもの時、初めて自分のお年玉で買った“プクちゃん”という人形とずーっと一緒に寝ていました

嬉しいことはもちろん、悲しいことやいやなこと悩みなんかを必ずプクちゃんに話していました

今から思うと、プクちゃんはクマじゃなかったけど、私にとってのテディベアだったんだなーと思います

 というのも、テディベアって子どもの心の友っていうか、ずっとそばにいてくれる最初の友達ですモンね

 

このアロマハウスを始め、海外の雑貨やおもちゃ・人形などいろいろな物を知り、そんな中でテディベアに出会いました。

そして、その人が初めて持つベアをファーストベアっていって、欧米では赤ちゃんが生まれたら初めての友だちとしてテディベアを贈る習慣があるってことを知りました

 そのことを知って、我が家でも子どもたちにベアを贈ったんだけど、子どもがだいぶん大きくなってからだったから、もっと早く知ってればなぁ、とすっごく残念でした(T_T) でも、妹・甥っ子それぞれの子どもの出産祝いは間に合ったのでベアにしました

そのおかげか娘は結構なクマ好きになり、息子も大事(?)に持っていてくれてるみたいです。さすがに息子は一緒には寝てないですが(サッカー仲間の写真の横に転がってます)・・・

私もプクちゃんを大切に持ってます (^_^)v

おばあちゃんになっても一生大切に持っていたいと思っています。子どもたちも自分のベアをずーっと持っていてくれると嬉しいなぁ~

 

HI3B0018.jpg

  プク&娘のMIFUYU(シュタイフ)&息子のくり(ディーンズ・オールドブルー)

シュタイフは「テディベアと言えばシュタイフ!」というぐらい、たぶん世界で1番有名なテディベアのメーカーさん

シュタイフは今年で創業130年になる、ちょー老舗なんですよ!!

ということで、今回はちょっとマジメにシュタイフのお話です(^^)

 

世界で初めてぬいぐるみを作ったのが、シュタイフの創設者「マルガレーテ・シュタイフ」と言われています。

マルガレーテは生後1年半で小児麻痺を患い、右手と両足が不自由で、一生車いすの生活でしたがハンディを乗り越えシュタイフ社を築いていいきました。

マルガレーテが1880年にフェルトで作った小さな“ゾウの針刺し”が、多くの人に喜ばれ種類も増え製品となっていきました。

今のようなフワフワモヘアを使ったベアは、1902年マルガレーテの甥リチャードの提案で、試行錯誤の末誕生しました。

翌、1903年ライプチッヒの見本市をきっかけにシュタイフベアは海を渡りアメリカへ、そしてルーズベルト大統領の晩餐会でテーブル・ディスプレイとして使われて、大統領のニックネーム“テオッドア=テディ”にちなみ、“テディベア”としてとっても有名になりました。ところが、シュタイフが有名になったら、シュタイフの粗悪なコピーがたくさん出回りました。

そこで、1904年にオリジナルとコピーを見分けるためシュタイフすべての製品にボタンをつけました。それが「ボタン・イン・イヤー」といわれ、世界で1番最初の「トレードマーク」となりました。
 

それから130年、今でもシュタイフのぬいぐるみが時代を超え、世界中で愛されています。それは、すばらしい素材、最高の完成を集めて、熟練されたシュタイフの職人の手仕事で一体一体丁寧に作られているからです。

そして

「話し掛けて、頬を寄せて、抱きしめて・・・うれしい時も寂しい時も、ぬいぐるみは子供のハートの一番近くにあるおもちゃ。
だからこそ、最良のものを与えてあげたい。」

~アポロニア・マルガレーテ・シュタイフマルガリーテ.JPG

このマルガレーテの言葉が、今でも受け継がれているからだと思います

どうも いよいよブログのベア始まりです。

アロマハウス ベアのページも同時に手直ししないと、とても恥ずかしい状態ですが少しずつ頑張っていきたいと思っています。

 いよいよ店長(家内)ブログの始まりです。皆さまよろしくお願いします。

このブログの始まり部分を私(マスターが)作りましたが、こちらの方も勉強不足でブログのデザインなども少しづつ直していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いすいます。

担当は アロマハウス 店長 大村妙子です。
 自己紹介。。。

へたな動画ですがお店のべア紹介です 2010年7月