メリーソート社のぬいぐるみの足の裏には、高いクオリティの証として、社名入りのラベルが縫い付けられてます。
このタグのアルファベットの中央にはトレードマークのウイッシュボーンも書かれています
また、リミテッドエディションには、番号入りのタグと説明付きのプレートがついています
メリーソート社のぬいぐるみの足の裏には、高いクオリティの証として、社名入りのラベルが縫い付けられてます。
このタグのアルファベットの中央にはトレードマークのウイッシュボーンも書かれています
また、リミテッドエディションには、番号入りのタグと説明付きのプレートがついています
メリーソート社はイギリスの代表的なぬいぐるみメーカーです。W・ゴードン・ホームス氏が1930年に創立しました。制作者たちの巧みな技術と暖かい愛情を注いで作られたメリーソートのぬいぐるみは、持つ人の大切な家族の一員や良き友として愛され続けています。
タグやラベルに使われている“Merrythought”と言う文字は、当時メリーソート社の工場から約1Km離れた所にあるイギリスで最初に築かれた鉄橋を型とってデザインされました。
“Merrythought"「メリーソート」と言う社名は、幸運を呼ぶものとして珍重されていた、“wishbone”「ウイッシュボーン(鳥の胸にある二又の骨)」を意味するイギリスの古語から付けられました
そして、この鳥の骨をトレードマークにしています。
そこには、メリーソートのぬいぐるみを持つことで、あなたに幸運が訪れますようにという願いが込められているそうです。
今から15~6年前の福井の田舎では、ブランドのテディなんて見る機会なんかなく、ましてやさわれる訳もなくて。私は東京のギフトショー(大きな雑貨の見本市)で初めて実物を見てさわらせてもらいました。
テディを初めて持って驚いたのは、「見た目より重くシッカリしてる」ってことでした。そしてモヘアの何ともいえない柔らかなてざわり、日本のキャラクターっぽいクマとは違い、可愛い中にも落ち着いた雰囲気があっていっぺんに気に入ってしまいました。
でも・・・
次に驚いたのが、お値段!安くは無いと思ってましたが。私の思いより2~3倍は高くってビックリしました。
手に持ったときの存在感の有る重みと手触り・・・たしかに良いよね~ でも高いしなぁ・・・
そんなことを思いながら何度かギフトショーに通うちテディの値段にもだんだんなれ、気づいたら今の「クマいっぱいのアロマハウス」になってました。
アロマハウスではテディは手にとって見れる様においてあります。デパートや、高級なお店みたいに鍵付きのガラスケースなんかには入っていません。それは、私自身がさわって初めてテディの良さに気づいたってことと、テディベアは飾りじゃなく、自分のそばに置いて一緒にいる身近な存在だと思っているからです。一人でも多くの方にテディベアの良さを解ってもらえたらいいなぁ~と思っています。
今回は「ボタン イヤー」について書きます
シュタイフ社の全商品につけられてるシュタイフタッグはシュタイフ社の伝統と品質の証です。
厳しいチェックをクリアしたぬいぐるみの耳だけに「button in ear」steiffタッグが取り付けられます。
そのボタンもよく見ると違いが・・・
左・・・一般的なボタンです
中央「ゾウボタン」・・・2004年「ボタン イン イヤー」100周年記念バージョン。100年前と同じ象の刻印の特別なボタンは、1904年に誕生してから100年迎えた2004年のリミテッドエディション(白タグ)につけられてます。
2007年のワールドエディション(世界限定)の一部にも使われています。
右「アンダースコアードボタン」・・・1907年~1942年頃に使われていた「アンダースコアードボタン」(最後のfが長く伸びている)の復刻版です。2007年度限定品の一部に使用されています。金色もあり
さすがに長い歴史があるから、ボタンにもいろいろあっておもしろいですね。機械があれば是非ボタンもみてみてください。
シュタイフの歴史と伝統のトレードマーク
ボタンイヤー & イヤータグ
シュタイフのコピーや粗悪品との差別化のためにつけられた、世界で最初のトレードマークです
それだけ、商品に自信とプライドを持って作り続けてるってこと何でしょうね
今回はシュタイフのトレードマークのタグについて書きます
タグは3種類あります
*黄タグ ・・・定番商品についています。(品番・素材を表示)
*白に赤字のタグ・・・オリジナルデザインの限定品 (品番・生産年度・シリアルナンバーを表示)
*白に黒字のタグ・・・レプリカ(復刻版)の限定品 (品番・生産年度・シリアルナンバーを表示)
白タグの裏には、限定品なのでそれぞれの限定数とシリアルナンバー(個体番号)が入っています
一体いったい手作りなので、同じ名前でも表情が微妙に違ってます。なのでリミテッド物を購入する時は実物を見るか、ネットの場合は個体番号とお顔を確かめてから決めた方が良いと思いますよ。
テディベアって言う名前のクマはありません
お気に入りのクマすべてがテディベアでだからす
よく「どのクマがテディベアですか?」と聞かれますが、そのたんびに上の説明をさせてもらいます
ママの手作り・UFOキャッチャーの景品・シリアルナンバーのついた限定品・・・値段は関係ないんです。まぁ~自己満足的要素が大きいから、自分が良ければ何でもOKなんですよ。
私は毎回ベアが入荷するたびに、「おぅ~君が店に来てくれたのか、よろしくねっ !」って心の中で声をかけます。馬鹿みたいだなぁ~と思うんですが・・・なんか自然に思っちゃうんです。ベアとかドールって出会いなんですよね。
たとえば、ショップなどでベアを見た瞬間“ピピピッ!!”と来るとか、目が合うとかって、たしかに有りますよね。そういう出会いを大事にしてほしいと思います。同じのが2体来ても顔や雰囲気が微妙に違うので、「これは!」と思った時に買っておかないと、次に来たとき無くなってたり、注文したのが微妙に違ってたり、残念な時が良くあるからです。
でもそれは、そのベアとは縁がなっかたとか、もっと好い出会い、お気に入りに出会えるときがまだ有るのかもしれません・・・って、これってなんか人との出会いや恋愛みたいですね。
「何をたかがクマ一匹大げさな!」と思うかもしれないけど、ファーストベアでも書いたんだけど、“テディベアは一生の友だち”と考えればあながち間違いでも無いと思います。
残念ながらまだ自分テディに出会ってない方には、その方の“ファーストベア”に出会えるよう。それから、もう出会ってる方には次の“心の友テディ”に出会えるよう、いろんなベアたちを紹介したいなぁ~と思ってます。
私の心の友たち
ども!店長のたえです m(_ _)m
クマたちとの付き合いも早十何年に・・・^^;
いろんな出会いやおもしろい話、小耳にはさんだちょっとしたうんちくなど、ためにもならない話をボチボチと書いていきたいなぁと思ってます
私は子どもの時、初めて自分のお年玉で買った“プクちゃん”という人形とずーっと一緒に寝ていました
嬉しいことはもちろん、悲しいことやいやなこと悩みなんかを必ずプクちゃんに話していました
今から思うと、プクちゃんはクマじゃなかったけど、私にとってのテディベアだったんだなーと思います
というのも、テディベアって子どもの心の友っていうか、ずっとそばにいてくれる最初の友達ですモンね
このアロマハウスを始め、海外の雑貨やおもちゃ・人形などいろいろな物を知り、そんな中でテディベアに出会いました。
そして、その人が初めて持つベアをファーストベアっていって、欧米では赤ちゃんが生まれたら初めての友だちとしてテディベアを贈る習慣があるってことを知りました
そのことを知って、我が家でも子どもたちにベアを贈ったんだけど、子どもがだいぶん大きくなってからだったから、もっと早く知ってればなぁ、とすっごく残念でした(T_T) でも、妹・甥っ子それぞれの子どもの出産祝いは間に合ったのでベアにしました
そのおかげか娘は結構なクマ好きになり、息子も大事(?)に持っていてくれてるみたいです。さすがに息子は一緒には寝てないですが(サッカー仲間の写真の横に転がってます)・・・
私もプクちゃんを大切に持ってます (^_^)v
おばあちゃんになっても一生大切に持っていたいと思っています。子どもたちも自分のベアをずーっと持っていてくれると嬉しいなぁ~

プク&娘のMIFUYU(シュタイフ)&息子のくり(ディーンズ・オールドブルー)
シュタイフは「テディベアと言えばシュタイフ!」というぐらい、たぶん世界で1番有名なテディベアのメーカーさん
シュタイフは今年で創業130年になる、ちょー老舗なんですよ!!
ということで、今回はちょっとマジメにシュタイフのお話です(^^)
世界で初めてぬいぐるみを作ったのが、シュタイフの創設者「マルガレーテ・シュタイフ」と言われています。
マルガレーテは生後1年半で小児麻痺を患い、右手と両足が不自由で、一生車いすの生活でしたがハンディを乗り越えシュタイフ社を築いていいきました。
マルガレーテが1880年にフェルトで作った小さな“ゾウの針刺し”が、多くの人に喜ばれ種類も増え製品となっていきました。
今のようなフワフワモヘアを使ったベアは、1902年マルガレーテの甥リチャードの提案で、試行錯誤の末誕生しました。
翌、1903年ライプチッヒの見本市をきっかけにシュタイフベアは海を渡りアメリカへ、そしてルーズベルト大統領の晩餐会でテーブル・ディスプレイとして使われて、大統領のニックネーム“テオッドア=テディ”にちなみ、“テディベア”としてとっても有名になりました。ところが、シュタイフが有名になったら、シュタイフの粗悪なコピーがたくさん出回りました。
そこで、1904年にオリジナルとコピーを見分けるためシュタイフすべての製品にボタンをつけました。それが「ボタン・イン・イヤー」といわれ、世界で1番最初の「トレードマーク」となりました。
それから130年、今でもシュタイフのぬいぐるみが時代を超え、世界中で愛されています。それは、すばらしい素材、最高の完成を集めて、熟練されたシュタイフの職人の手仕事で一体一体丁寧に作られているからです。
そして
「話し掛けて、頬を寄せて、抱きしめて・・・うれしい時も寂しい時も、ぬいぐるみは子供のハートの一番近くにあるおもちゃ。
だからこそ、最良のものを与えてあげたい。」
~アポロニア・マルガレーテ・シュタイフ
このマルガレーテの言葉が、今でも受け継がれているからだと思います
どうも いよいよブログのベア始まりです。
アロマハウス ベアのページも同時に手直ししないと、とても恥ずかしい状態ですが少しずつ頑張っていきたいと思っています。
いよいよ店長(家内)ブログの始まりです。皆さまよろしくお願いします。
このブログの始まり部分を私(マスターが)作りましたが、こちらの方も勉強不足でブログのデザインなども少しづつ直していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いすいます。
担当は アロマハウス 店長 大村妙子です。
自己紹介。。。
へたな動画ですがお店のべア紹介です 2010年7月