2010年9月アーカイブ

book.jpgシュタイフのシュタイフブックほとんどカラーページの分厚~い本

(右)1892-1943・P607 ¥20,790 と (左)1947-2003・P736 ¥15,750

たしかにすごい!

知ってるベアや店にいるベアを見つけると結構うれしい!

アンティックのベアたちはモチロン、シュタイフのベア以外の物、人形や木のおもちゃやスクーター、などなどイロイロ見れて、たのしー!!

でもでも 高いっ!高すぎるっ!!

これは、アロマハウスの家宝になるでしょうー

 

 

ベアの決めてって、やっぱ表情ですよね!

表情を決める物って言えば“目”、目ってホントほんの少し違うダケでお顔がだいぶん違って見えちゃうモンなんですよねぇ。そういえば、アロマのベアたちの中でそんなベアたちが居ます。

じゃじゃ~ん!

123.jpgどうです?

このベアは同じベアの色違いです。「シュタイフ生誕100周年アニバーサリーベア」で右から、クリームブラウンアンバです。

色の違いから来る表情の違いを差し引いても、全然違うと思いませんか?特に真ん中のブラウンちゃん!チョイより目がちで・・・。

私もイッパイベア見てるけど、ここまでのより目ちゃんは初めてかも・・・。ブラウン全部がそうなのか、たまたまこの子だけ?カタログとかほかのシュタイフのお顔の雰囲気から見ても、違うにはこの子だけのような気がします。より目のシュタイフベア意外に結構貴重品かも・・・

ベアやドールは作る人の顔に似るってよく言うから、この子を作った人もこんな感じのお顔だったりして。

イケメンぐまはイケメンのおじさんが作ってる?!とかイロイロ想像しながらベアのお顔を見て見るって言うのも面白いかもしれませんね。

 

レッド3.jpg

 レッドハーマン

 ヨハン・ハーマンが営んでいた木製玩具製造が前進で、1912年にヨハンの長男ベルンハルトが旧東ドイツのゾネベルクでテディベアを作り始めました。

 伝統的手法で作っている素朴なベアが多いですが、最近はアーチストによる個性的なベアもふえてきてます。

日本ではサッカーJFA日本代表オフシャルベアや阪神タイガース優勝オフシャルベアなど変わり種もあります。 

 

グリーン1.jpg

グリーンハーマン 

やはりヨハンの息子のマックス・ハーマンが1920年にドイツのノイファンクでテディベアの製造を始めました。

今では伝統を守りながらも、新しいアイデアを取り入れています。

 

 

 

ウオークマン2.jpgウオークマンつながりで・・・

ちょっとお気に入りなのが、“Huggy Bear”っていうクマのスピーカー。両足にスピーカーがついててウオークマンやIpodにつなげると音が出るようになってます。大きい音にはならないので寝る時とかにちょうど良い感じです。電源はウオークマンとかのを使うから電池の入れ替えしなくてもいいし、コンセントもいらないから、どこでも持って行けます。私はよく車で遠出するときに持って入って、枕兼用で使います。あと、体調悪くて早めに休んだときとか、よく寝れそうな曲をかけてそばに置いて寝ます。

トコロで娘は色違いで赤のクマなんですが、息子に「俺のは?」って聞かれて、まさか息子も欲しいって言うとは思ってなかったから、「あ~何色が良いか解らなかったし、色聞いてからにしようと思って~」と言い逃れを・・・ゴメンね、今度はちゃんとお望みのクロクマ買うからねぇ~。

ウオークマン.jpg今まで音楽を聴くのはせいぜい車の中だけ、でも今年の春頃から自宅の部屋でも聞くようになって、娘の使わなくなったIpodシャッフルをもらって使ってたんだけど、使いにくくって・・・

それでどさくさに紛れウオークマンを入手!

最近お気に入りの平原綾香さんや藤澤ノリマサさん、レ・フレールを取り込み、ついでに「のだめカンタービレ」のベスト100と友だちにもらった辻伸行さんのラフマニノフもパソコンに。そしたら息子がエリック・クランプトン、ボンジョビ、ビートルズ、聖紀魔Ⅱなどなど貸してくれ、終いには娘がチェンバロの曲と言ってバロックのCDを貸してくれた。

今私のウオークマンは、それはそれは幅広いジャンルの曲が入っているので有ります。

ベートーベン2.jpg今日アロマハウスにシュタイフのニューフェースが仲間入り!!

その名も “テディベア・ベートーベン”

「エリーゼのために」が出来て200年を記念してのベアだそうです。背中にオルゴールがついていて「エリーゼ」が流れるようになってます。

足の裏には楽譜が書かれていて、それが・・・最初出だしの「タララララララララ~♪」の最後の「ラ~♪」が無い「タラララララララ」なんです。スペースのせいだと思うんですが、ちょっとおもしろいです。

そんなとこまで見てる人は少ないと思いますが・・・ちなみに、気づいたのは娘で、「あと1音ほしいなぁ~!」とボソボソ言ってました。

まぁ、それはおいといて。赤いビロードのマフラーをして、よく音楽の教科書に載ってるベートーベンの肖像画っぽくなってて、穏和なベートーベンってカンジですかね。

 

    

 ジャックインボックスゴーリー                                    ゴーリー.jpg                                                                                               ゴーリーはイギリスの絵本作家、フローレンス・アプトンが子どもの頃遊んだ黒い人形をヒントに、1980年代に生み出したキャラクターです。

食品店のトレードマークに使われたのがきっかけでブレイク、1920年代にたくさんのおもちゃメーカーがゴーリーを作り始めました。ちょうどこの頃テディベアもたくさん作られ、ゴーリーとテディは仲の良い友だちとなりました。そして、今でもずっと仲良しなのです。

ゴーリーをモチーフにしたテディベアもあって、味のある良い感じのベアです。アロマハウスにもチーキ パンキーゴーリー JP10GOLLーがいました。ジャズが似合いそうなチーキーでしたよ。

「パンキーヘッドチーキー」ってご存じですか?

そうそう髪の毛のたったチーキーです。私は密かに「ウドちゃん」って呼んでますけど^^; あのお笑いのウド鈴木さんの頭に似てるんですよ。

実はこのパンキーチーキーがチーキーのデザインの原型(アンセスター オブ チーキー)って言われてるんです。

と言うのも、このパンキーは、カナダのイートンデパートが1945年に宣伝のために「パンキンヘッドーサッド リトルベア」というのを誕生させ、それがトレードマークになりました。そのパンキンヘッドにちなんだ商品の一つとしてメリーソート社のパンキンヘッドも並んでいました。そして、パンキンを作り続ける中、1957年にチーキーが誕生したということです。

 私もパンキー大好きです!チーキーよりもっとやんちゃくさい顔がとっても魅力です。

パンキー.jpg

 

     左 パンキンヘッド・ルーニーサーカス     右 パンキーオックス

メリーソート社と言えばチーキー!

チーキーと言えばエリザベス女王!!

この「チーキー」という名前をつけたのが、イギリスのエリザベス女王って言うのはあまりにも有名なお話です。大きな顔と耳でクマって言うより、まるでおさるさん。

目・鼻・口が近くにあってクチュってした愛嬌のある顔が何とも言えず可愛いんですよ。そして色がとってもきれいで、リボンも凝ってます。しかも全部リミテッドなので、一度はまったらナカナカ抜けられないのが、チーキー!!なのです。

家の娘もチーキーホリックで、新しい子が来るたび「カワイ~!!」と叫んでおります。チーキー3.jpg

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