クマ・くま・クマの最近のブログ記事

さて 今年もサンタさんの季節。

店のおもちゃはクリスマス包装での出荷が目につき始めました。
天候を見て店のワックスがけ、 そしてツリーを出そうと思っています。
毎年 店のクリスマス模様替えの前には大掃除 ワックスがけですが
なかなか 北陸はこの時期晴れの日が少なくて大変です。

と言うわけで 今年もこのチーキーの出番ですね

2002年入荷の店ではもうかなり古株のチーキーになりました
今年もサンタスーツに身を固めます  →こちら

2008クリスマススペシャルセット完売

 ↑ 上は2008年の写真

 ↓ したは2010年11月 今日撮影しました

サンタチーキー2.jpgサンタチーキー1.jpg

  ベアのページは店長(家内)の担当ですがちょっとさわってみました。

 ハローウインもまだなのに、クリスマスベアが入ってきました。(^^;)

シュタイフの日本限定リトルサンタ 2010 エルフ(左)と世界限定テディベア クリスマスローズ(右)ですクリスmす.jpg

 今回のシュタイフクリスマスは両方ともチョット変わった色遣いです。リトルのコートはグリーンでもチョット薄めの鮮やかなグリーンで、名前の“エルフ”のイメージぴったりになってます。写真ではわかりにくいんですが、クリスマスローズはきれいなシャーベットブルーのモヘアで作られていて、優しい顔立ちをより引き立ててます。両方とも優しいほんわかとした気持ちにさせてくれるベアです。

 

 チーキーズ.jpg じゃじゃ~ん!!

やって参りました。2010年秋冬物チーキーズ!一気に5匹も・・・(^_^;)

今回は結構シックな色合いで落ち着いたチーキーが多いかなぁ~。どの子も可愛いですよ!

では、右上からご 紹介します

右上 パンキー アンティクワリアン   中央 チーキー チョコレート クリーム   

左上 チーキー ラベンダー   右下 クレヨン パンキー    左下 チーキー ラブパッチ

私的にはやっぱパンキーが好きですね。それと抜き眼って言うのかな?真っ黒じゃなくて二重になってる眼の子が好きです。真っ黒つぶらな瞳のチーキーの方が顔つきも優しくって可愛い感じで好きな方が多いんだけど、私のチーキーのイメージは「いたずらっ子!」とか「生意気!」みたいな感じが強いから、こっちの「きつめ」の眼の方が好きです。

チーキーは抜き眼もモヘアの色や鼻や口の刺繍、全体のイメージに合わせた色になってます。

今回、ラベンダーは鼻・口・花の刺繍に合わせた紫、クレヨンとワリアンはモヘアに合わせたゴールドとブラウン、ラブパッチとチョコレートクリームは一見黒だけどよく見ると濃いブラウンが入っています。そう言う細かな拘りがチーキーやパンキーの可愛さをより引き立ててるんだと思います。

 

book.jpgシュタイフのシュタイフブックほとんどカラーページの分厚~い本

(右)1892-1943・P607 ¥20,790 と (左)1947-2003・P736 ¥15,750

たしかにすごい!

知ってるベアや店にいるベアを見つけると結構うれしい!

アンティックのベアたちはモチロン、シュタイフのベア以外の物、人形や木のおもちゃやスクーター、などなどイロイロ見れて、たのしー!!

でもでも 高いっ!高すぎるっ!!

これは、アロマハウスの家宝になるでしょうー

 

 

ベアの決めてって、やっぱ表情ですよね!

表情を決める物って言えば“目”、目ってホントほんの少し違うダケでお顔がだいぶん違って見えちゃうモンなんですよねぇ。そういえば、アロマのベアたちの中でそんなベアたちが居ます。

じゃじゃ~ん!

123.jpgどうです?

このベアは同じベアの色違いです。「シュタイフ生誕100周年アニバーサリーベア」で右から、クリームブラウンアンバです。

色の違いから来る表情の違いを差し引いても、全然違うと思いませんか?特に真ん中のブラウンちゃん!チョイより目がちで・・・。

私もイッパイベア見てるけど、ここまでのより目ちゃんは初めてかも・・・。ブラウン全部がそうなのか、たまたまこの子だけ?カタログとかほかのシュタイフのお顔の雰囲気から見ても、違うにはこの子だけのような気がします。より目のシュタイフベア意外に結構貴重品かも・・・

ベアやドールは作る人の顔に似るってよく言うから、この子を作った人もこんな感じのお顔だったりして。

イケメンぐまはイケメンのおじさんが作ってる?!とかイロイロ想像しながらベアのお顔を見て見るって言うのも面白いかもしれませんね。

ベートーベン2.jpg今日アロマハウスにシュタイフのニューフェースが仲間入り!!

その名も “テディベア・ベートーベン”

「エリーゼのために」が出来て200年を記念してのベアだそうです。背中にオルゴールがついていて「エリーゼ」が流れるようになってます。

足の裏には楽譜が書かれていて、それが・・・最初出だしの「タララララララララ~♪」の最後の「ラ~♪」が無い「タラララララララ」なんです。スペースのせいだと思うんですが、ちょっとおもしろいです。

そんなとこまで見てる人は少ないと思いますが・・・ちなみに、気づいたのは娘で、「あと1音ほしいなぁ~!」とボソボソ言ってました。

まぁ、それはおいといて。赤いビロードのマフラーをして、よく音楽の教科書に載ってるベートーベンの肖像画っぽくなってて、穏和なベートーベンってカンジですかね。

 

    

 ジャックインボックスゴーリー                                    ゴーリー.jpg                                                                                               ゴーリーはイギリスの絵本作家、フローレンス・アプトンが子どもの頃遊んだ黒い人形をヒントに、1980年代に生み出したキャラクターです。

食品店のトレードマークに使われたのがきっかけでブレイク、1920年代にたくさんのおもちゃメーカーがゴーリーを作り始めました。ちょうどこの頃テディベアもたくさん作られ、ゴーリーとテディは仲の良い友だちとなりました。そして、今でもずっと仲良しなのです。

ゴーリーをモチーフにしたテディベアもあって、味のある良い感じのベアです。アロマハウスにもチーキ パンキーゴーリー JP10GOLLーがいました。ジャズが似合いそうなチーキーでしたよ。

残暑お見舞い申し上げます

この酷暑ホント何とかしてほしいですね。自宅のエアコンとうとう壊れてしまい、 何年かぶりで扇風機のお世話に(T_T)。身にしみてエアコンのありがたさが解りました。

 

この暑い時期になんなんですが・・・私の好きなクマをご紹介します。

それは・・・黒クマです!(ごめんなさい、倍暑いですね^^;)

ブラックベアの魅力は、一見シャープできつそうなイメージだけど、よく見ると真っ黒なモヘアからのぞく、テラッっとしたつぶらな瞳がものすごく可愛い!!ってとこです。

わたしが最初に好きになったクロクマは、真っ黒レザーのイケメンクマ!それがも~~メチャメチャクール!!当時のお店のスタッフは「キムタク似!」と言っておりました(^^;) もう居ませんが写真撮っておけば良かった~と後悔してます。あの頃はまだ、ホームページにベアを載せていなかったから写真を撮ってなかったんです・・・グッスン(>_<) 今はデジカメで撮って私でも簡単にホームページにアップできますモンね。便利になりました!ホント(^_^;)

さて、もうクールなクマっちは居ませんが今お店にいる黒クマーズをご紹介しますネ!どの子もイケメンです。

ただ・・・黒い物を撮るのはとっても難しくって、なかなか実際見たように撮れてないのが残念!(T_T)

黒クマ.JPG

 

でわでわ、クロクマちゃんたちをご紹介しますネ

その2・・・小さくてもいっちょまえ

 「ちっちゃくてもね作る手間は一緒なのよー。かえって細かいカーブとか大変なの・・・」だそうです。

確かにテディはほとんど立体裁断でカーブが多く、ミシンで縫うのは難しいですよね。しかも、ちっちゃくなるほど耳や手・足・頭のカーブを出すのはすっごく大変で手縫いでも難しくって、その上生地も厚いからずれないようにするのも一苦労。それから、縫い上がった後に中表で縫ったのを表にひっくり返すのが、またまた大変らしいです。中には医療用の鉗子を使う人もいるそうですよ。

うぁ~想像するだけで大変!!小さテディベアといえど侮れませんね。

やっぱり性格って言うのか作る人にも向き不向きがあって、小さいコが苦手な人もいるみたいです。

まぁ、でも、小さいコにしろ大きいコにしろ作ろうって思うこと自体すごいことで・・・どっちにしろ手間をかけないと良い物は出来ないんですよね。

最近はまってるマイブームは羊毛フェルト。染色してある羊毛をフェルトにして財布・バッグ・マスコットなどなどいろいろ作って楽しんでます。今は夏!しかも猛暑!!なので、さすがにお休みしてますが、涼しくなってきたらテディを作ろうかな~と思ってます。

手作りベアと言えば、アロマハウスでもお世話になってる地元のテディベア作家さんに、ベア作りのお話をいろいろお聞きしたことがあります。ちょっとご紹介しますね。

 

その1・・・けちってはいけない 

「テディベアって手作りも結構高いのよ。でもね、手間はもちろんだけど、モヘアやウール使ってたり、目なんかもグラスアイだったりとかすると材料も高いのよ。そのうえ思いの外生地を使うしね-」

と、言うのは・・・

  ベアの型紙を生地において裁っていきますが、このとき毛並みを気にしないといけないそうです。普通の布なら布地の縦・横方向をそろえれば、互い違いに置いてもほとんど問題ないけど、ベアの生地は毛並みが有るので毛並みの方向もそろえないと、出来上がりの毛並みが場所によって逆になって斑なベアになってしまいます。

なので、「もったいないなぁ~、ここで反対にとれたら無駄にならないんだけどな~」と思うぐらい半端が出るそうです。ベア生地自体モヘアやウールなど使っていて決して安くはないので、出来るだけ無駄が出ないように考えて裁断しているそうですよ。

当たり前って言えば当たり前なんだけど、なるほどーと思いました。私は出来上がって「しまったー!!毛並みが逆だー!」と叫ぶ口です。きっと・・・

そういえば、昔々高校の家庭科の先生が洋裁の時間に「型紙を起こし、生地を裁つまでが大事!頭を良~く使いなさい。頭と時間と布はけちってはいけません!」って叫んでました。

 

今から15~6年前の福井の田舎では、ブランドのテディなんて見る機会なんかなく、ましてやさわれる訳もなくて。私は東京のギフトショー(大きな雑貨の見本市)で初めて実物を見てさわらせてもらいました。

テディを初めて持って驚いたのは、「見た目より重くシッカリしてる」ってことでした。そしてモヘアの何ともいえない柔らかなてざわり、日本のキャラクターっぽいクマとは違い、可愛い中にも落ち着いた雰囲気があっていっぺんに気に入ってしまいました。

でも・・・

次に驚いたのが、お値段!安くは無いと思ってましたが。私の思いより2~3倍は高くってビックリしました。

手に持ったときの存在感の有る重みと手触り・・・たしかに良いよね~ でも高いしなぁ・・・

そんなことを思いながら何度かギフトショーに通うちテディの値段にもだんだんなれ、気づいたら今の「クマいっぱいのアロマハウス」になってました。

 ショップ.JPG

アロマハウスではテディは手にとって見れる様においてあります。デパートや、高級なお店みたいに鍵付きのガラスケースなんかには入っていません。それは、私自身がさわって初めてテディの良さに気づいたってことと、テディベアは飾りじゃなく、自分のそばに置いて一緒にいる身近な存在だと思っているからです。一人でも多くの方にテディベアの良さを解ってもらえたらいいなぁ~と思っています。

 テディベアって言う名前のクマはありません

お気に入りのクマすべてがテディベアでだからす

 よく「どのクマがテディベアですか?」と聞かれますが、そのたんびに上の説明をさせてもらいます

ママの手作り・UFOキャッチャーの景品・シリアルナンバーのついた限定品・・・値段は関係ないんです。まぁ~自己満足的要素が大きいから、自分が良ければ何でもOKなんですよ。

 

私は毎回ベアが入荷するたびに、「おぅ~君が店に来てくれたのか、よろしくねっ !」って心の中で声をかけます。馬鹿みたいだなぁ~と思うんですが・・・なんか自然に思っちゃうんです。ベアとかドールって出会いなんですよね。

たとえば、ショップなどでベアを見た瞬間“ピピピッ!!”と来るとか、目が合うとかって、たしかに有りますよね。そういう出会いを大事にしてほしいと思います。同じのが2体来ても顔や雰囲気が微妙に違うので、「これは!」と思った時に買っておかないと、次に来たとき無くなってたり、注文したのが微妙に違ってたり、残念な時が良くあるからです。

でもそれは、そのベアとは縁がなっかたとか、もっと好い出会い、お気に入りに出会えるときがまだ有るのかもしれません・・・って、これってなんか人との出会いや恋愛みたいですね。

「何をたかがクマ一匹大げさな!」と思うかもしれないけど、ファーストベアでも書いたんだけど、“テディベアは一生の友だち”と考えればあながち間違いでも無いと思います。

 

残念ながらまだ自分テディに出会ってない方には、その方の“ファーストベア”に出会えるよう。それから、もう出会ってる方には次の“心の友テディ”に出会えるよう、いろんなベアたちを紹介したいなぁ~と思ってます。

私の心の友たち

マイベア.JPG

 

 

 ども!店長のたえです m(_ _)m

クマたちとの付き合いも早十何年に・・・^^;

いろんな出会いやおもしろい話、小耳にはさんだちょっとしたうんちくなど、ためにもならない話をボチボチと書いていきたいなぁと思ってます

 

私は子どもの時、初めて自分のお年玉で買った“プクちゃん”という人形とずーっと一緒に寝ていました

嬉しいことはもちろん、悲しいことやいやなこと悩みなんかを必ずプクちゃんに話していました

今から思うと、プクちゃんはクマじゃなかったけど、私にとってのテディベアだったんだなーと思います

 というのも、テディベアって子どもの心の友っていうか、ずっとそばにいてくれる最初の友達ですモンね

 

このアロマハウスを始め、海外の雑貨やおもちゃ・人形などいろいろな物を知り、そんな中でテディベアに出会いました。

そして、その人が初めて持つベアをファーストベアっていって、欧米では赤ちゃんが生まれたら初めての友だちとしてテディベアを贈る習慣があるってことを知りました

 そのことを知って、我が家でも子どもたちにベアを贈ったんだけど、子どもがだいぶん大きくなってからだったから、もっと早く知ってればなぁ、とすっごく残念でした(T_T) でも、妹・甥っ子それぞれの子どもの出産祝いは間に合ったのでベアにしました

そのおかげか娘は結構なクマ好きになり、息子も大事(?)に持っていてくれてるみたいです。さすがに息子は一緒には寝てないですが(サッカー仲間の写真の横に転がってます)・・・

私もプクちゃんを大切に持ってます (^_^)v

おばあちゃんになっても一生大切に持っていたいと思っています。子どもたちも自分のベアをずーっと持っていてくれると嬉しいなぁ~

 

HI3B0018.jpg

  プク&娘のMIFUYU(シュタイフ)&息子のくり(ディーンズ・オールドブルー)

どうも いよいよブログのベア始まりです。

アロマハウス ベアのページも同時に手直ししないと、とても恥ずかしい状態ですが少しずつ頑張っていきたいと思っています。

 いよいよ店長(家内)ブログの始まりです。皆さまよろしくお願いします。

このブログの始まり部分を私(マスターが)作りましたが、こちらの方も勉強不足でブログのデザインなども少しづつ直していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いすいます。

担当は アロマハウス 店長 大村妙子です。
 自己紹介。。。

へたな動画ですがお店のべア紹介です 2010年7月

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