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 チーキーズ.jpg じゃじゃ~ん!!

やって参りました。2010年秋冬物チーキーズ!一気に5匹も・・・(^_^;)

今回は結構シックな色合いで落ち着いたチーキーが多いかなぁ~。どの子も可愛いですよ!

では、右上からご 紹介します

右上 パンキー アンティクワリアン   中央 チーキー チョコレート クリーム   

左上 チーキー ラベンダー   右下 クレヨン パンキー    左下 チーキー ラブパッチ

私的にはやっぱパンキーが好きですね。それと抜き眼って言うのかな?真っ黒じゃなくて二重になってる眼の子が好きです。真っ黒つぶらな瞳のチーキーの方が顔つきも優しくって可愛い感じで好きな方が多いんだけど、私のチーキーのイメージは「いたずらっ子!」とか「生意気!」みたいな感じが強いから、こっちの「きつめ」の眼の方が好きです。

チーキーは抜き眼もモヘアの色や鼻や口の刺繍、全体のイメージに合わせた色になってます。

今回、ラベンダーは鼻・口・花の刺繍に合わせた紫、クレヨンとワリアンはモヘアに合わせたゴールドとブラウン、ラブパッチとチョコレートクリームは一見黒だけどよく見ると濃いブラウンが入っています。そう言う細かな拘りがチーキーやパンキーの可愛さをより引き立ててるんだと思います。

 

    

 ジャックインボックスゴーリー                                    ゴーリー.jpg                                                                                               ゴーリーはイギリスの絵本作家、フローレンス・アプトンが子どもの頃遊んだ黒い人形をヒントに、1980年代に生み出したキャラクターです。

食品店のトレードマークに使われたのがきっかけでブレイク、1920年代にたくさんのおもちゃメーカーがゴーリーを作り始めました。ちょうどこの頃テディベアもたくさん作られ、ゴーリーとテディは仲の良い友だちとなりました。そして、今でもずっと仲良しなのです。

ゴーリーをモチーフにしたテディベアもあって、味のある良い感じのベアです。アロマハウスにもチーキ パンキーゴーリー JP10GOLLーがいました。ジャズが似合いそうなチーキーでしたよ。

「パンキーヘッドチーキー」ってご存じですか?

そうそう髪の毛のたったチーキーです。私は密かに「ウドちゃん」って呼んでますけど^^; あのお笑いのウド鈴木さんの頭に似てるんですよ。

実はこのパンキーチーキーがチーキーのデザインの原型(アンセスター オブ チーキー)って言われてるんです。

と言うのも、このパンキーは、カナダのイートンデパートが1945年に宣伝のために「パンキンヘッドーサッド リトルベア」というのを誕生させ、それがトレードマークになりました。そのパンキンヘッドにちなんだ商品の一つとしてメリーソート社のパンキンヘッドも並んでいました。そして、パンキンを作り続ける中、1957年にチーキーが誕生したということです。

 私もパンキー大好きです!チーキーよりもっとやんちゃくさい顔がとっても魅力です。

パンキー.jpg

 

     左 パンキンヘッド・ルーニーサーカス     右 パンキーオックス

メリーソート社と言えばチーキー!

チーキーと言えばエリザベス女王!!

この「チーキー」という名前をつけたのが、イギリスのエリザベス女王って言うのはあまりにも有名なお話です。大きな顔と耳でクマって言うより、まるでおさるさん。

目・鼻・口が近くにあってクチュってした愛嬌のある顔が何とも言えず可愛いんですよ。そして色がとってもきれいで、リボンも凝ってます。しかも全部リミテッドなので、一度はまったらナカナカ抜けられないのが、チーキー!!なのです。

家の娘もチーキーホリックで、新しい子が来るたび「カワイ~!!」と叫んでおります。チーキー3.jpg

チーキータグ1.JPGメリーソート社のぬいぐるみの足の裏には、高いクオリティの証として、社名入りのラベルが縫い付けられてます。

このタグのアルファベットの中央にはトレードマークのウイッシュボーンも書かれています

 

 

 

 また、リミテッドエディションには、番号入りのタグと説明付きのプレートがついています

メリーソートタグ.JPG

メリーソート社はイギリスの代表的なぬいぐるみメーカーです。W・ゴードン・ホームス氏が1930年に創立しました。制作者たちの巧みな技術と暖かい愛情を注いで作られたメリーソートのぬいぐるみは、持つ人の大切な家族の一員や良き友として愛され続けています。
 

メリーソート.JPGタグやラベルに使われている“Merrythought”と言う文字は、当時メリーソート社の工場から約1Km離れた所にあるイギリスで最初に築かれた鉄橋を型とってデザインされました。

 

 

 

 

 

                    ウイッシュボーン.JPG

“Merrythought"「メリーソート」と言う社名は、幸運を呼ぶものとして珍重されていた、“wishbone”「ウイッシュボーン(鳥の胸にある二又の骨)」を意味するイギリスの古語から付けられました

そして、この鳥の骨をトレードマークにしています。

そこには、メリーソートのぬいぐるみを持つことで、あなたに幸運が訪れますようにという願いが込められているそうです。

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